中西うどん、こだわりの手打ちを紹介!

昭和25年創業以来、中西うどんは「手打ち」にこだわって美味しい讃岐うどんを作りつづけています。

温度や湿度に左右される製麺。 讃岐うどんはコシの強さと、のど越しが勝負です。
微妙な変化をしっかりと見極めて手打ちされるうどんは旨い!

粉にもこだわり!

うどんの原料となる小麦粉にはたくんさの種類があり それぞれに持ち味や食感が違います。

中西うどんは昭和25年創業の伝統を守りながら、さらに美味しいうどんを追及するために小麦粉をブレンドしています。

讃岐うどんの名店と呼ばれるお店にはそれぞれに小麦粉のブレンドにもこだわりがあります。

おいしい讃岐うどんはしっかりと踏む!

こだわりの粉を捏ねて、足で踏んでコシを出します。朝早くから、店長自らがこの作業に奮闘。 
しっかりと踏んでできたモノ「うどん団子」を熟成。これでうどん約20食分です。

手打ちだからコシが違う!

仕込みの最終段階は「手打ち」。うどんのコシは昔ながらの技法をしっかりと受け継いだ手打ちが決め手です。

一朝一夕では極められない匠の手打ちで、角のしっかり立った太めのうどんを打ちます。

湧き出る井戸水で茹でる!

当店敷地内から湧き出る井戸水でうどんを茹でます。

大釜から立ち上る迫力の湯気。讃岐うどんの基本はたっぷりとしたお湯で茹でる事。

艶やかで角のしっかりしたうどんはのど越しが良くダシをしっかりと絡め絶品です。